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裸祭りで少年のチンコ見放題だった件

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俺は26才の時に結婚した既婚バイ。結婚後、初めて嫁の実家でお盆休みを過ごすことになった。

地元の祭りの手伝いに駆り出されることになっていたからだ。

聞くところによると祭りは、町内の男たちが神輿を担いで道路を練り歩き、最後は川で体を清めて神社まで神輿を返しにいくという昔ながらのパワー系祭りらしい。男たちはふんどし褌一枚とハッピを纏ってほぼ素っ裸になるという。

運営関係者の嫁父からは、一緒に神輿を担いでもいいぞと提案されたが「余所者なので裏方をやらせてもらいます…」とやんわり断ると、参加者のふんどしを締める手伝いをやってくれと頼まれた。

 

俺は生まれてこの方、ふんどしなんて実物を見た記憶もないが、「動画を見て覚えてくれ」と言われた。
六尺褌(ふんどし)と言うらしく、慣れれば1人でも結べるが、年1回の事なのでだいたいみんな補助が必要らしい。
嫁父は、「練習台になってやれ」と、祭りにあわせて帰省していた嫁兄(独身28歳)に指示した。

嫁兄は「ひー君(俺の事)も祭り手伝ってくれるだね、ありがとうね!」と俺の練習に付き合ってくれた。
嫁兄は東京の一流企業に勤めるエリートで、溝端似の爽やかイケメンだ。

人当たりが良くいつも爽やかでニコニコしてるし、もともと野球少年だったのが年相応に少しムッチリ感がでてるのがそそる。

いつか一緒に風呂でも行きたいと思っていた。

 

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俺と嫁兄は和室にうつって2人きり。嫁兄は恥ずかしげもなくチノパンを脱ぎ、白のボクサー姿になった。

俺の目の前に、チンポの形がぼてんと浮き上がった。どこブランドか知らないが上質そうな下着だ。
練習なのでパンツは脱がず、パンツの上からふんどしの布を巻く手順を確認した。

チンポを覆う布をきつく締め上げて「痛くないですか?」と聞くと、「玉が引っ張られてるw」といって指でチンポジを直していた。

よくわからんけどパンツの上からだと余計に痛いらしい。

布の範囲が狭すぎて「これだとパンツ履かないと、毛が見えちゃいますね」と笑うと、「ここをこうやって最後に調整するんだよ」とチンポを覆う部分の布を慣れた手つきで整えてくれた。
ふんどしの上からモッコリのサイズが目立ってて「ここ、立派ですね」とからかうと、「ひー君ほどじゃないよ。知らんけど」とおどける兄さんが可愛かった。

「明日はパンツ履かないんですよね。布一枚で外を歩くってどんな感じなんですか?」と聞くと、「毎年やってると何も思わなくなるよ」と笑った。そして「中学のとき、初めてふんどし巻いた時は恥ずかしかったな~」と打ち明けてくれた。

「思春期だと余計に恥ずかしいですよね」と同調すると、「そうなんだよ、ふんどし巻く時ってみんな同じ部屋だし、チンチン見られるし…。写真撮ってるやつもいたなぁ」
「うわぁ写真まで撮られちゃうんですね」
「毎年来るんだよね、特に中学生とかが着替えてるところを撮るんだよ。変態だよな(笑)」

中学生や高校生の男子が裸になってふんどしを巻かれている様子を想像して興奮してしまった俺は、まさにその「変態」なのかもしれない、と沈黙してしまった。
「そういえば明日はハルトも初参加だ」と嫁兄がつけ足した。

ハルト…? あ、結婚式の時に会った、嫁の親戚の男の子。またしても股間が熱くなってしまった。

「ハルト、たしか今年中2だったな。去年は部活の合宿と重なって来れなくて、親父が文句言ってからなー。」

祭りでふんどし姿になって神輿を担ぐのは、中学生かららしい。

聞いた感じ、やはりデリケートな年頃の中学生たちは嫌がって、部活やら理由をつけて参加しない子が増えてるらしい。

しかし親戚に祭りの関係者(嫁父)がいるせいで、今年は逃げきれなかったらしいハルト。

結婚式の時に親戚席に座っていた、モデル体型のスポーツ系の美男子が頭に浮かんだ。

翌日の祭りの手伝いは、楽しいことになりそうな予感がした。

 

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祭りの当日になると、昼過ぎから町内の男たちは公民館に集められた。

やはり若者の祭り離れ(そりゃ嫌に決まってるか)のせいか、もともと高齢化が進んでるのもあるだろうが、ほとんどがオッサンの集まりだ。

しかしその一角に、年頃の男の子たちも数人。親戚のハルトも友人と、少し不安そうな表情で立っていた。
前にあった時よりも更に背が伸びて、中学生にしては大人びた色気を放っていたハルト。
嫁兄が言ってた通り、変態カメラ小僧(笑)も数人来ており、明らかにホモであることがわかった。
ハルトたちは完全にマークされてるようだった。

それではそろそろ着替えを始めてください、と運営スタッフがアナウンスすると、俺はハルトたちグループに声をかけた。

「あ、ひー君も来てたんだ。ひー君も初参加?」と不安そうだった表情が少し晴れたハルト。

「いや、俺は手伝いに呼ばれたんだ。ふんどし巻の手伝いで。」

「そうなんだ…」同じ恥ずかしさを共有したかったのか、少し残念そうな顔になるハルト。

「あっちの個室でふんどし巻いてあげるよ。君たちもみんなおいで、ここだとカメラとか恥ずかしいでしょ。」

俺はカメラを構えていた変態共にわざとらしく視線を送ると、ピチピチの中学生4人を別室に連行した。

着いてこようとする猛者もいたが、「御遠慮ください」と強めに言ってやった。

②に続く


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