片思いの同級生が目の前で男に食われた
同級生で片思いしてるヤツがいるんですが、そいつが目の前で男に食われました。
そいつの名前はタカヒコといって、背が高い甘いマスクのイケメン。同い年とは思えないほど雰囲気があって、女子にも絶対にモテそうだけど、残念ながらうちは男子高。「早くやりてー」なんて叫んでいて、童貞を持て余している様子。
そんなタカヒコと俺は仲が良くて、でも自分の気持ちをずっと隠して接していた。
修学旅行の日、その出来事は起きた。
タカヒコとは初めての修学旅行だったのだが、とにかくドキドキの連続。一緒に風呂に入って、そのとき初めてタカヒコの裸を目にした。
タカヒコは水泳部で、無駄のない綺麗な体をしていた。胸筋はしっかりついていて、腹筋はバキバキ、小さなお尻はきゅっと締まっている。
部活で見せるのに抵抗がないのか、あそこも堂々とぶらつかせていて、俺はついついちらちらと盗み見。色が白くだらんと長くて、でも亀頭はすっぽりと皮をかぶっていました。勃ったらあれは剥けるんだろうか、どれくらいの大きさになるんだろうか…そんな妄想をしていたら自分のがむくむくと大きくなってきてしまって大変だった。
寝てるときも隣の布団で、シャツにパンツだけというなんともエロい格好。すやすやと眠る寝顔は可愛くて、ずっと見ていられそうだった。手を伸ばせば体に触れられる距離で、でもそれをぐっと堪えながら、俺は悶々と修学旅行を過ごしていた。

修学旅行、最後の夜。
健全な男子高生にとって数日間の禁欲は拷問で、誰も彼もがムラムラしながら過ごしていた。
それはタカヒコも例外じゃなくて、今朝はビンビンに朝立ちしているのをばっちり目撃してしまった。片手で隠し気味にしていたけど、横を向いたときに黒のボクサーパンツが苦しそうにぱんぱんに張っていた。デカくて硬そうな膨らみに手が出そうになったけど、ぐっと我慢……
それを思い出して悶々としながら寝支度をしていると、タカヒコが「なあ片瀬、これ見てよ」といきなり肩を組んできた。見せてきたスマホの画面には、水着の巨乳なおねえさんが、谷間を寄せながら踊る映像。
「これやばくね?めっちゃ可愛いし、おっぱいすげーでけえ」
「やばいな確かに」当然全く興味はないけど、見惚れるふりをする。
「あーやべえ、揉みてえ、吸いてえ」
タカヒコは揺れる胸を食い入るように見つめている。やっぱりノンケなんだなというむなしさと、興奮している姿に対する興奮で感情が忙しい。
すると、タカヒコが履いていたジャージのズボンに少し触れた。つい視線を向けると、股間の部分がもっこりと膨らんでいた。明らかに普段の状態よりも大きくなっている。
どうやら動画を見て反応させてしまったようだ。ごくり、と生唾を飲み込む。
やばい、触りたい、舐めたい…タカヒコと似ているようで正反対の欲望が頭を支配する。
「あー、エロいもん見とるー!」
急に声が聞こえたかと思うと、同級生の三島が俺たちの間に座り込んできた。関西弁が特徴的な、クラスのムードメーカーだ。
「三島も見ろよ、めっちゃエロくない?」「こんなん見たらむらむらしてまうやんけ!」
けらけらと笑う三島だが、その視線がタカヒコの股間に向いた。
「あれ、お前勃起してへん?」「いやいや、してねーし!」
タカヒコは慌てて股間を隠そうとするが、無情にも三島に遮られた。
「どれどれ~?」とぎゅっと握られて、「あっ!」と声を出すタカヒコ。俺はその光景に嫉妬しながらも、目が離せなかった。
「あっ、ほら、やっぱちょっと硬くなっとるやん!」「ちょ、やめろって!」
「みんなー、タカヒコがエロ動画見て勃起させとるでー!」
わらわらと集まってくるクラスメイトたち。悪ふざけが大好きな彼らは「まじ?勃起してんの?」「ちんこチェックだな!」と騒ぎ出し、あっという間にタカヒコを羽交い絞めにした。
「うわーっ、お前らふざけんな、やめろーっ!」
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笑いながら身を捩るタカヒコ。腰を突き出すような格好にさせられ、ジャージの膨らみを見せつけるような形に。もっこりと主張する股間を、三島がすりすりと撫で始めた。
「ああっ!やめろって!」「そんなこと言ってー、感じてるんちゃうん?」
羽交い絞めしてた奴らも、シャツ越しに乳首をいじり始めた。タカヒコは笑ってごまかすが、顔が真っ赤だ。膨らみはぐんぐんと大きくなって、びたっと長い棒の形に。
「まじで勃起してる!」「てかでかくね!?」とギャラリーがさらに沸き立つ。
「めっちゃびんびんやで!」という三島の言葉を合図に、みんながタカヒコの股間に手を伸ばした。いくつもの指がぱんぱんになった膨らみを刺激して、「あぁ!ダメだって!」と仰け反るタカヒコ。
どさくさに紛れて俺も触ると、ガッチガチで今にも爆発しそうなくらい硬くなっていた。
誰かが「脱がしちゃおうぜ!」と喚いた。「よっしゃ!」と三島がズボンのゴムに手をかけた。

「ふざけんな!やめろやめろ!」とタカヒコは暴れるが、周りに押さえつけられる。俺はその様子を固唾を飲んで見守っていた。
タカヒコの勃起したちんこが見れるかもしれない…想像しただけで俺はギンギンになっていた。
そしてついに、ズボンとパンツが一気にずるりと……
「おいお前ら、いつまでふざけてるんだ!さっさと寝ろ!」
急に担任が乗り込んできて叫んだ。蜘蛛の子を散らすように、タカヒコからばーっと人が去っていく。
「やべー、ちんこ見られるところだった!」と笑うタカヒコの股間はまだもっこりと膨らんでいた。
見ることができなかったと残念という気持ちと、周りに見られなかったことに対してよかったという気持ちが混ぜこぜになりながら、「危なかったな」と俺は笑った。
(続きます)
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