野獣先輩に女にされました
社会人2年目の時、会社の慰安旅行で若手はかくし芸をやれというお達しで、俺は周りの提案にのせられてセーラー服姿でAKBを踊ることになった。
「かわいー!似合ってるー!」「エロいぞー!」と声援が飛んできて大いに場が盛り上がってかくし芸としては無事に大成功。
席に戻ってからもやたらチヤホヤされて着替えようとすると「えーもったいない!」と名残惜しがられるなど思ってもみない反応だった。
特に営業部のK先輩(30)はいたく気に入ったようでその日以来会社で顔を合わせると親しげに話してくるようになった。
それまで仕事の事務的な話を何度かしたくらいの関係だったのが一変して「今度飲み行こうぜ」と誘われた。
先輩は社内でも顔が広いし垣根のない人だから、仲良くしてくれるのは自分としても嬉しかった。
慰安旅行の翌月に二人飲みが実現した。かくし芸の話になり「セーラー服はどこで買ったの?」「毛は処理したの?」と色々質問してきた。
そして「着てる姿をまた見たい」と言われたけど冗談と思って流してたら、「家どのへん?おまえん家で飲みなおさない?」と言ってきた。
なんでわざわざウチに来るんだろうとは思ったけど特に気にせず40分くらい電車で移動して先輩を自宅に招いた。
1Kの狭い部屋に会社の人が来たのは初めてだった。当時は彼女もおらず何もない普通の男の部屋という感じ。
こんなつまらない部屋にわざわざ来てもらって申し訳ないなと思ってたら先輩は「セーラー服どこ?」と探し出した。
クローゼットの中に見つけると凄くテンションがあがって「また着てよ!お願いお願い!」と手をすり合わせて頼んできた。
その熱量に少し引いたけど男子校みたいなノリが好きな面白い人なんだなと思い、しょうがないから再び先輩の前でセーラー服を着る事となった。
脱衣所で着替えてから登場するとセーラー服姿になった俺を眺め、先輩はこの上なく上機嫌になった。
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「いいねぇ、何かすっげぇ色っぽいんだよなぁ」酒に酔ってるせいもあって先輩の顔は紅潮して見えた。
「変な事言わないでくださいよ・・・」
俺はただただ恥ずかしさと気まずさで一杯だった。宴会の時は大勢の前であったからこそ俺もネタとしてやり切れたが、二人きりでまじまじ見られるとどう振舞っていいかもわからなかった。
一方の先輩は、俺の戸惑いなど関係なくとても楽しそうな雰囲気だった。
「かくし芸のとき、衝撃だったんだよねえ。背徳感ってゆうか見ちゃいけないものを見てる興奮ってゆうかさ」
「何言ってるんんですか・・もうそろそろ戻ってもいいでしょ?」
さすがに俺も変な空気感を察知して終わりにしたかった。
「えーっ待って待って。せっかく来たんだし、もう少し楽しませてくれよっ」
そう言うなり、いきなり先輩は手をのばし俺の穿くスカートの中へその手を差し込んできた。
そして下着の上から、俺の臀部をしっかりと掴んできたのだった。
「先輩、何すんっすか!」
「俺セーラー服ってやたら興奮すんだよ。ちょっとだけだから楽しませてよ。」
「いやいや俺男っすから!」
「言うなって、お前がセーラー服着てる姿がなんかムラっとくんだよ」
「やめてくださいって、くすぐったいです」
臀部を弄られる事にさすがにこのまま耐え続けられるはずがなく、その手を引き離そうとした。
しかし先輩は俺より一回り以上ガタイがよく、俺の体をしっかりと拘束されると圧倒された。
そして先輩は前の股間へと手を伸ばしてきた。
「どこ触ってんすか!」先輩の腕の中で、俺は激しく抗った。
「ほら、ジッとしてろよ」次の瞬間、先輩は俺の首筋をペロリと舐め上げてきた。
「あっ・・・!」
俺は反射的にビクッとし、思わず変な声を上げてしまった。
そんな俺の反応に、先輩はクスクスと笑ってきた。
「すげえいい声出すじゃん」
酔いのせいか、ますます先輩の悪ノリはエスカレートしていった。
俺の股間を弄ってきながら、首筋や耳元などを舌先で次々と刺激してくるのだった。
生温かな舌の感触が肌へと感じさせられてくるたびに、俺はゾクゾクする様な身震いに襲われた。
「やめっ・・・せ、先輩・・・!」
さらにもう片方の手をワイシャツの中へと押し込んでき、乳首をくすぐる様に刺激してこられた。
先輩の舌や手で体のあちらこちらを責められ、俺は身悶えるばかりだった。
「んぁ・・・ひっ・・・あ・・・」
いつしか俺は、自分でも聞いてて恥ずかしくなる様な甲高い声を自然と上げてしまっていた。

いつしか着ていたセーラー服は先輩によってすっかり乱れてしまい、そんな自分自身が、何やら男から凌辱を受ける哀れな少女の様な感覚すら覚えた。
そんな妙な気持ちに襲われるにつれ、俺は先輩に体を弄られながら、なぜか全身が火照る様に熱くなってき、胸が激しく高鳴り出してくるのだった。
「ひょっとして本気で感じてんの?今のお前、かなりエロい雰囲気だぞ」
俺の変化を察した先輩は煽るように言ってきた。
「やめてください、お願いですから・・・」
息を荒げながら、俺は先輩に訴えた。
しかし後から聞いた話によると、その時の俺は顔が紅潮し、今にも泣きそうなばかりに瞳を潤ませるという姿だったらしい。
女装していたという事もあってか、先輩の目にはその時の俺があまりに悩ましげで艶っぽく見えたようで、一気に欲情を掻き立てられたらしい。
そのまま、俺は解放されるどころか一気にベッドへと押し倒された。
上から先輩に組み伏せられ、俺は一気に恐怖に駆られていった。
「離してください、いやです!」
必死に抵抗するも、ワイシャツをたくし上げられ、露わとなった胸へと先輩は顔を埋めてきた。
「やっ・・・ああっ・・・!」
まさに愛撫というべき先輩の舌使いに、俺は何度も身を震わせた。
さらにその間、下着も引き下げられてしまい、直接先輩は俺のペニスを掴んで扱いてくるのだった。
それは俺にとって、あまりに不本意極まりない事のはずだった。しかし先輩に責め立てられる中で、自然と俺の股間は急速に熱くなってきて、扱かれるペニスが反応を示してきてしまった。
「あ・・・」
激しい戸惑いの中で、俺のペニスは呆気ないまでに勃起してしまう。
俺のそんな反応に、先輩は満足そうに笑みを浮かべてきた。そして俺の乳首を、執拗に舌で刺激してきた。
「ああっ・・・そこだめっ・・・んぁ・・・先輩・・・!」
執拗に加えられる先輩からの刺激が、痺れるような感覚となって間髪なく俺の全身を駆け巡った。
そして抵抗しようにも力が入らず、いつしか俺は先輩のされるがまま翻弄され身悶えるばかりだった。
「だめだ、俺も我慢出来ない」
そんな中で、突然先輩はそう言って身を起してきた。そしてベルトを外し、自らの穿くズボンを素早く引き下ろしてきた。
いつの間にか、先輩のペニスもまたすっかり勃起していた。
反り返るその姿を眼前に突き付けられ、俺は真っ青になった。
「え・・・ちょっ、何する気ですか!?」
「だってもうこっちも堪んなくなってきた」
「それだけは、マジで勘弁してください!」
さすがにそればかりは受け入れられず、泣きそうな声で俺は叫んだ。
「大丈夫だって。こっちもケツで本番する気はないから」
先輩は苦笑しながらそう返してきた。
「その代わり、そのままオナニーしてくれよ」
俺の安堵も束の間だった。
「やですよ!」
俺はそんな先輩の要求に激しく頭を振った。
「じゃあ、俺のをフェラするか?」
「ホント勘弁してください」
俺はもう本気で泣きたい気分だった。
「じゃあ、オナニー見せろ」
とんでもない二者択一だった。
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これ以上先輩の機嫌を損ねれば、それこそ何をされるか分かったものではなく、何より一刻も早く俺は解放されたかった。
「わ、分かりましたよ・・・」
しぶしぶ、俺はそう応じるしかなかった。
そして俺は開脚した姿を強いられながら、先輩の見ている前でオナニーをさせられた。
最初はそんな俺の行為を黙って見ているだけだったが、すぐにそれだけでは満足出来なくなったとばかりに、俺の乳首や耳朶を舌で刺激してきた。
「あっ・・・やめてください・・・!」
「手伝ってやってんだよ。お前、乳首の性感が相当だよな」
今や、俺の乳首はすっかり充血して固くなっていた。その部分を刺激されると、俺は否応なく敏感に反応してきてしまい、皮肉にも自分の一番の性感帯を自覚させられる事となった。
「はぁ・・・やっ・・・んっ・・・」
俺の悶える姿を見ながら、先輩もいつしか自らのペニスを扱き始めていた。
「先輩・・・お願いです・・・そんな見ないで・・・」
先輩からの視線をひしひしと感じさせられながらオナニーをするという状況は、極めて羞恥心と屈辱感を掻き立てるものであった。しかしそんな気持ちがなぜか俺の中の衝動をむしろいっそう昂ぶらせてき、激しくペニスを扱きよりいっそうの快感を求めてしまっていた。
「あっ・・・イク、イクッ・・・!」
最終的に、俺はすっかり我を忘れて淫らに腰まで振りながら、先輩の見ている前で射精へと達したのだった。
精液を噴出させながら、俺はすっかり放心状態となってしまった。
そんな俺の眼前で、先輩はなおも激しく自身のペニスを扱いていた。
「そのままジッとしてろ」
そして先輩も一足遅れて射精へと達した。俺は顔面に、先輩の大量の精液を浴びる事となってしまった。
幸い、その日はそれで先輩も満足し、ようやく俺は解放された。
しかしこの日以降、先輩はすっかり俺との女装プレイにハマってしまい、メスにされる日々が続くのだった。
イケノン ~ゲイ体験談~


















