一つ下の従兄弟に恋して
俺には一つ年下の従兄弟・優星がいる。
むかしは親戚で集まった時に遊ぶくらいだったが、高校生になってから時々ふたりで遊ぶくらい仲良くなった。
そして俺が大学進学でひとり暮らしを始めると、高3になった優星が遊びに来るようになってさらに仲が深まった。
優星は大人しくて地味目な性格だがバレー部のレギュラーでなにげに顔立ちも良い。
きっと大学でオシャレに目覚めると一気にモテるタイプって感じ。
でも俺は優星がゲイなのではないかと疑うようになった。
女子にあまり興味を示さないし、テレビにイケメンの筋肉が映ったとき慌てて目を反らしたり。
俺が風呂上がりにパンイチで部屋に戻ったときもそんな感じ。
俺もゲイだから優星もそうかもしれないと思ったら、優星の可愛さや色気に気づいて、意識するようになってしまった。
ある夜、優星から泊まりに来たいって連絡があって、俺はその日に確かめようと思った。
ゲームをしながら何気ない会話から探っていった。
俺 『優星、彼女つくんないの? 学校でモテるんじゃないの?』
優星『別にモテないし、今は彼女とかは興味ないよ~』
俺 『えっ、早いとこ童貞捨てたいとか思わん?』
優星『うーん、とりあえず今は…』
俺 『どういう娘がタイプなん?』
優星『どういうって…ま、ふつうに可愛い子とか…』
俺 『ふーん、どんなオカズでシコシコしてるん?(笑)』
優星『急に下ネタやめてよ~(笑)』
俺 『男同士で恥ずかしがること無いだろ~』
優星『ケンちゃん(俺)とそんな話、恥ずかしいよ~』
そんな話をしながら俺は優星の股間部分が膨らんでいることに気がついた。
俺 『あっ優星、勃ってるでしょ』
優星『えっ、いや…』
俺 『恥ずかしくないって、俺も俺も勃ってるし!』
優星は俺の股間を見て、すぐに視線を逸らした。
俺は優星の隣に座り直して、距離をつめた。
俺 『なぁ優星、なんで勃ってるの? もしかして、俺のこと…イケる?』
優星『えっ、どういう意味?』
俺 『実はさ、俺は…優星のこと、気になってる。つまり、イケるってこと』
優星『ケンちゃん、それ本当に言ってる…?』
俺 『そうだよ、だから俺のココ、いまこんなになってる…(笑) 優星も一緒だったら嬉しいなって思っただけ!』
優星『今は分からないよ…』
俺は優星のズボンの上から股間を軽く握った。
優星の股間は完全に勃っていた。
優星『ケンちゃんやめてよ~』
俺 『優星も勃ってるじゃん』
優星『うーん分からないよ~。でも恥ずかしいよ~』
俺 『急に変なこと言ってゴメン、キモかったよな』
優星『ううん、嬉しかったよ。けど俺まだよく分からなくて…』
俺 『男に興味ある可能性もあるってこと?』
優星は黙ってしまった。でもその反応はその可能性が高いってことを示していた。
俺 『気持ちの整理に時間かかるよな。俺も同じだし。じゃあさ今夜優星のこと抱きしめて寝ていい?」
優星『…うん…、いいよ。』
優星はどう見ても嬉しそうだった。
その日、俺たちは初めて同じベッドで寝た。
(次からエロくなります)
イケノン ~ゲイ体験談~









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