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忘れられない合宿③

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もし一日や二日くらいのオナ禁だったなら、ユウトの精神力の強さをもってすれば、こんな低俗な先輩の手コキごときで、ここまで理性を奪われることはなかったでしょう。
一週間もの間、自身の欲望を律し続けたユウトの真面目さと意志の強さが、皮肉にも先輩たちに利用され、こんなにも無様に快楽へ堕とされる結果となってしまったのです。

「仕方ねーな〜、じゃあ扱いてやるかぁ」
先輩はわざとらしく言って、再びユウトのチンコを握り、扱き始めます。
普段は鋭い眼光のユウトが、今は虚ろな目で宙を見つめ、口を半開きでよだれを垂らしながら、恥も外聞もなく快楽に溺れています。
ユウトの喉から、一際大きな「あっ…!」という声が漏れると、先輩の手の動きはさらに激しさを増しました。
ユウトの体は小刻みに震え、チンコは爆発寸前のように脈打っています。
口からはもう、言葉にならないかすれた喘ぎ声が漏れ続けていました。

その時もう一人の先輩が、ニヤつきながらユウトの横に回り込み、彼の尻の穴に人差し指を滑り込ませました。ユウトの全身がびくつき、口からは引き攣ったような声が漏れました。
おそらく前立腺を刺激されているのでしょう。
その激しい反応から、きっと彼の快感は一気に頂点へと駆け上がったのだろうと、俺はそう感じました。

 

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そしてユウトの体が大きくのけぞり、激しく震え始めました。
「おら!一週間溜めこんだザーメンぶちまけろ!」
先輩がそう叫んで扱く手の動きを速めます。
「ぁあっ…! あぁぁぁあッ!」
絞り出すような悲鳴にも似た声とともに、チンコが一際大きく膨らむと、ドバッと盛大に、白濁した液体が飛び出したんです。
それは湯気の中を弧を描いて飛び、床や壁に激しく散っていきました。

射精の最中も、先輩たちの手は止まることなく、一人はユウトのチンコを扱き続け、もう一人は容赦なくアナルを責め立てていました。
ドピュッ、ビュルビュルッ!と精液が噴き出すたび、ユウトの体はビクンビクンと跳ね上がるように震えます。

ユウトが想像を絶するほどの快感に呑まれているのは、一目で分かりました。目は完全に白目を剥き、唇はすぼめてわずかに突き出しています。
普段のクールな彼からは想像もできない崩れた表情で、先輩の言う通り、まさに“アホづら”と呼ぶのがふさわしい、無様で情けないイキ顔でした。

「おー! すげぇ量! さすが一週間分だな!」
先輩たちの嘲笑と歓声が、風呂場に響き渡ります。
それでも先輩たちの手は止まることなく、ユウトはチンコと前立腺を同時に責められ、身体をビクビクと震わせながら、まだ出るのかと思うほどの精液を絞り出されました。

しばらくすると徐々に射精の勢いは弱まっていきました。
先輩は最後の一絞りとばかりに、ユウトのチンコをグッと握って根元から先端までをゆっくりとなぞるように動かします。
すると、粘度の高い白濁がドロッと糸を引いて溢れ出し、タイルの床に落ちました。
ユウトは一週間ぶりの射精を終え、猛烈な快感の余韻でしばらく放心状態でした。
周囲には、精液独特の匂いが立ちこめています。

 

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3人の先輩たちは、満足げに笑いながら「スッキリしたかー?」「おまえがイクときの顔めっちゃ笑えたぞ!」「これからは調子のんなよ」なんて嘲るように言いながら、風呂場から出て行きます。
残されたのは、腰砕けで座り込んだユウトと、呆然とそれを見ている俺だけでした。
俺はユウトに歩み寄り、手足を縛っていたタオルを解いてやります。
ユウトはしばらくの間湯気に包まれながら、ただ座っていました。
その目は虚ろでした。
やがてゆっくりと、ユウトの目に理性が戻っていくのが分かりました。
彼は自分のうなだれたチンコを、そして周囲に飛び散った白濁したそれを、見つめました。そして小さく
「ちくしょうっ……!」
と呟きました。その声は震えていて、彼の目には悔し涙が滲んでいました。

ユウトはシャワーを掴み、飛び散った精液を流すと、唇をぎゅっと結んで顔を歪ませながら、何も言わずに風呂場を出て行きました。
彼の後ろ姿は、普段のしっかりしたユウトからは想像できないほど、どこか頼りなく見えました。

一人になった風呂場で俺は茫然としていました。
ユウトが強引にチンコを扱かれる光景、そして快感にとろけていくユウトの顔。
その一つ一つが、俺の理性を揺さぶりました。俺はもう我慢できず、自分のチンコを握りしめました。
頭の中には、快楽に喘ぐユウトの顔が鮮明に浮かんでいます。
普段はあんなにストイックで気高いユウトが、クズな先輩たちにチンコとケツを同時に責められ、あんな情けないアホヅラでイかされる姿……そして終わった後の悔しそうな顔……。
そのすべてを思い出しながら、俺は独りきりの風呂場で欲望を解放しました。
忘れられない、あの夏の記憶です。

 

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