旅先で知らない男と
俺は26歳、サラリーマンです。
独身で趣味は一人旅。一人の方が気楽と言うか一緒に行く家族も友人もいないから。
今回も車で近くだけど旅行に行った。泊まるホテルだけ取って。
気ままにどっかに立ち寄りホテルに宿泊。
食事の後ホテルの大浴場に行った。11時前だったのでほとんど人もいず「貸し切りかな」と思ったら2~3人の人影が。一人大浴場の湯に浸かってたら体は大きくムキムキじゃないけれどジムで鍛えてそうな同世代の男性が俺の向かい側から湯船に入ってきた。がっちりした体に股間のもじゃもじゃから結構立派なものがぶら下がっていた。
湯船に入るとき俺と目線があった。表情も変えることなく俺の方を見ていたが俺は少し目線を外したがやはりその男性の方に視線を向けると再び視線が合った。ずっと俺の方を見てたのか、真正面だからか・・・

男の視線はずっと感じていたし俺もその男に視線を向けたりしていた。
俺は風呂から上がり脱衣所に行き体を拭いたり髪を乾かしたり。
するとさっきの男性が風呂から上がってきて俺のロッカーの2つ隣に。タオルで前を隠すこともなく、ロッカーの鍵を開けるとき俺の方をちらっと向いて少しだけにっこりした。俺も少しだけ頭を下げた。その時改めて男の下半身をちらっと見た。ボリュームのある下半身で立派なものがぶら下がっていた。
俺が服を着て帰ろうとした時男が小さなカードのようなものを差し出した。俺はそれを何気なく受け取った。2つ折りにされたカードにはペンで【707】と書かれていた。部屋番号だ。ハッとして男の方を見た。男は無表情で少し頭を下げた。
俺を誘ってるのか?707号室に来い、待ってるぞ、ってことか。
言い忘れたけど俺はゲイ、高校生の時にサッカー部の先輩に誘われて初体験、以来男性経験はあるけど女性には全く興味はない。今は恋人もセフレもいないフリー。
彼もこっち側の人なんだろうか、こっち側同士は同業者が分かるって聞いたけど。
俺はいったん階の部屋に戻り短パンとTシャツに着替えて707号室に行った。
誰もいない深夜のホテルの廊下に立ち呼び鈴を押した。しばらくしてドアが開き俺はそっと部屋に入った。彼は黒いタンクトップに濃紺の短パン。
彼は俺をベッドの横に誘うといきなり俺を抱きしめ口付けをしてきた。舌を強引に入れてきて俺の舌に絡めてきた。俺もそれに負けじと応戦する。
お互い息遣いが荒くなり唾液は互いの口に中に流れ唇が腫れるんじゃないかと思う程激しいキス。
唇を離すと彼はタンクトップを脱ぎ見事な肉体を晒した。俺のTシャツも脱がされた。
俺は彼の前に膝まづき濃紺の短パンのホックを外しジッパーを下ろし黒いボクサーパンツも下ろした。
大きなペニスはもうビンビン、ギンギンになっていた。俺を躊躇なくそれにむしゃぶりつき大きなペニスを堪能した。先走り汁がだらだら流れていたがそれも舐め取り奥まですっぽり咥えた。
玉袋も口に含んだ。
それまでほぼ無言だった男も「ああ。。」「うう・・・」と小さい声をあげた。
俺はベッドに寝かされ今度は男の方が俺の身体を貪り食った。首筋から胸に舌を這わせ舌で乳首を転がされそのままペニスを咥えられしゃぶられ・
荒々しくもテクニックは凄い。感じっぱなしだ。
思わず声が出てしまう。「ああ~~そこ感じる、もっともっと」
男は息遣いは荒かったが無言。
足を持ち上げられ穴にも舌を入れてきた。
指で穴をほぐされた。ローションを使っていた、準備万端だ。
「入れるよ」男は一言だけ。
足を広げたその中心に男はデカくて太いペニスをゆっくり少し入れてきた。
「動かすよ」と最初はゆっくりピストン運動だったけどだんだんと早く激しくなった。
今まで俺が経験した中で最も激しく、そして感じた。
「あああああ~~~」俺はその男の逞しい身体に抱きついて声をあげた。男の腰の動きは相変わらず激しかった。
男は俺のペニスを握ってしごき始めた。
強く激しい動きに俺はすぐに射精してしまった。それでも男はまだ俺の中に入ったまま激しい運動を続けた。さっきイッたばかりなのに勃起していた。激しいピストン運動が長く続いた後ついに「イクイク」ペニスを抜いて俺の腹の上に射精した。熱くて濃くて大量の精子が何回にも分けて発射された。
2人の濃い精液が俺の腹筋の上で混ざり合った。
しばらくして俺は再び男に責められた、今度はバックで責められた。ガンガン激しく責められた。男はスタミナの塊なのか・・・
俺は乳首をいじられながらケツをほられた。
俺は声を出した。「あっ~~」男は相変わらず無言で責めてきた。2回目の射精は俺のアナルにぶっかけられた。
2回目が終わると「シャワー行く?」と言ったので2人でシャワーを浴びた。
「どうだった?」
「凄い、感じちゃった」俺はシャワーを浴びながら男に抱きついた。男と再びキスを交わした。お互いのペニスを触り合うと再び勃起。
すると男は俺の片足を持ち上げて3度目の挿入。
「いいだろ」「うん・・・」
シャワーを浴びながら、キスしながら、立ったまま抱き合ってのSEX。男は三度目の射精は俺の中に。
「ありがとう、気持ちよかったよ」今までほぼ無表情だったけど初めてにっこりした。
3度目が終わり俺はシャワー室を出て体と髪を乾かし服を着ると何も言わずに部屋を出た。
自分の部屋に戻り眠った。
朝になってホテルのバイキング朝食の場所に行くと向こうの方にあの男と若い大学生風のイケメンが楽しそうに朝食をとっていた。
2人で旅行に来てたのか。あの男は昨晩どこに?別の部屋?あの男ともSEXしてるんだろうか?
なんて思いながらさっさと朝食をとってチェックアウトした。
どこの誰かも素性も全く知らない男と行きずりのSEX。もちろん連絡先も知らない、もう会うことはないだろう。1晩だけのSEX。
一人旅の楽しみでもあります。
ポケットの中には【707】のカードがあった。
思い出して少しにっこりしてホテルを後にした。
イケノン ~ゲイ体験談~

















